天空の城 ラピュタ1986年☆監督宮崎駿

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☆ストーリー☆
ある夜、飛行中の飛行客船を海賊ドーラ一家が襲撃する。政府特務機関に捕らわれ客船に乗っていた
少女シータは、混乱に紛れて特務機関の指揮官であるムスカ大佐を気絶させると、彼の懐から
青い色のペンダントを取り返す。窓を伝って逃げようとするが賊に見つかり、驚いた拍子にシータは
客船から転落してしまう。雲間をおちていく中、気を失った少女の胸にかかっていたペンダントの
青い石が突然光を放ち、シータはそのまま光に包まれゆっくりと降下していった。

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私はラピュタの中で一番好きなのがこのシーン!親方の奥さんのうんざりした表情がとても印象的です
男同士のやせ我慢対決、筋肉自慢対決は何度見ても面白く、嫌なことも悩みも忘れられちゃいます。


そして今回はどうしても見てみたい場面もありまして、このアニメの中でドーラが言ってた
シータは私の若い頃に似てると・・・
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ドーラの息子たちもハテナ顔してたあの言葉の意味です。どのあたりが似てるのか?証拠はあるのか?
家の親もよく若い頃は美人でモテてたというのですが、親戚のおばさんも皆同じこと言ってました。

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その答えは、ドーラがシータのために動きやすい服を選んでるシーンにありました。

さあ一体どこにあるでしょうか?!
ってもう完全に見えてますね、左の壁にかかってる少女の絵がドーラの若かりし頃の肖像画だと思われます
今作中でもドーラがシータに渡したパンツと形と色が似てますね

vlc 2013-05-17 16-14-20-909
確かにシータに似てます!現在のシータと同い年くらいか、少し上ぐらいの頃なんでしょうか
この少女時代から銃を所持してるあたりドーラは若い頃から海賊やらなにやらしてたようです。

いつかドーラの過去とか語ってほしいです!あっでもこういう事は空想とかに留めておいた方が楽しかったりして


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